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連続参加は珍しい 

阿嘉のボランティアで行う保全活動は毎週行われる。

わしら独自の方法により週担当のお店が日にちや時間、場所を決めて

全店にメールで通知して参加者を募る。。。のだ。

こうすることによって「全店の参加」が可能になり後ろめたい思いが少しで済む。

最近は向かいの島もそこそこ実施しているようで喜ばしいが

隣の島は相変わらずその場しのぎの出たとこホイのご都合主義である(笑)

きょうは西風がとても強く、ニシハマは潮が強く・・・またマジャでした。

今年はひょっとすると、梅雨明けすごく早いかもねぇ~~~

kazari-kyuusen20-0527.jpg

ケラマ海域ではごく普通にみられるカザリキュウセン♂
15~16種のキュウセンが見られるけどこの手の派手な
♂はとても見ごたえがありますねぇ~。
クマドリ、アミトリ、ゴシキの3つがなかなかいないのが残念。

いまが撮り時 

きょうはいつもの保全活動

9:00に出港してマジャへむかいます。

来月行われる小学生高学年のサンゴ産卵観察会のための

ブイの設置と周辺環境の調査と・・・・保全活動を兼ねてのマジャ。

数か月観光客が泳いでないこのときに状態を撮影しとかないと!と思い

わたしはリーフのエッジや干潮になるとフィンが当たりそうなサンゴを。

気のせいかシロレイシが少ない気がするんだよねぇ

人が泳いでフィンで蹴ったりしてストレス溜まるのかな?

妙な水流おこしたりさ、手で触ってみたり、変な振動があったり・・・。

ま、気のせいだと思うけど。

maja1-20-0526.jpg

あまりワイドじゃないけど
元気そうなサンゴでしょ?

天気も良いし・・・保全へ 

外出自粛要請のなか、運動のための散歩やジョギングが許さるので

協会ボランティアで行うサンゴ保全活動も良いだろうと続けている。

きょうはなんだかいっぱい来て・・・12名くらいいたかな?

写真撮ったけどあまりにも多く見え「3密」どころではなく

これじゃ密集すぎて叱られそうだと思って掲載やめました(笑)

保全個所は全然いけていなかったニシハマへ。

普段最も利用するエリアを6分ほど泳いで見回ってきましたが

数か月ダイビングで利用してないので小さなサンゴがとても元気でした。

-12mのキンメは思っていたほど増えていなくて、静かな感じ。。。

ひとが入らない分カスミアジなどの捕食者が我が物顔で食いまくってた?

という見方もあるけど、それが自然で当たり前なんだ。

ニシハマはとても久しぶりにやったのでいっぱい採れてたなぁ

300くらいのシロレイシを採捕しました。。。なんかね、魚が自然!

nishihama-chidimitosaka20-0510.jpg

いつも目にしているチヂミトサカ。
ダイバーに踏みつけられてないので
とても元気でいききしていました。
前はこの2倍はあったのになぁ。

lemon-suzume_yg200510.jpg

浅瀬では極小のレモンの子どもがたくさんいました。
コンデジではちゃんと撮れないす。

ほんとにひとりだった 

きのうの夜から雨風が強くなってきて

朝方まで降り続いていて、風が北だし、とても寒くて

こんな日の保全は誰も来てくれないことは分かっている。

はなっからウエットスーツと器材を準備しての船出し。

立派なカジキを水揚げしている横で来ないとわかっているが待っている。

出航が9:00なのでその前に出ちゃうなんてことは出来ないのだ。

最初はニシハマ・メインに行くつもりでいたけど

北風が強すぎで、潮もキツそうなので・・・・マジャにした(笑)

なんとなく、サンゴは元気に見えるなぁ~観光客がいないからねぇ。

毎日のように誰かが泳いでサンゴを折ってるので、

ひと月もほとんど人が入らないとかなり違って見えてくる。

このまま半年くらいコロナのままなら相当きれいになるのではないかしら。

ま、終息してまたひとが来れば元の木阿弥ではあるけどねえ。

namida-tenjiku20-0420 (1)

保全も60分近く潜って寒気を感じたころに見た
ナミダテンジクダイ・・・でっかいなぁ~5cm超えてた。
撮るのは難しいねぇ

namida-tenjiku20-0420 (2)

近頃よくみるムラサキウムコチョウ。
最盛期なのかな?

しっかり保全しろ!ってかぁ~~~~

きょうは正式な 

ダイビング協会で行ってる保全活動の担当週。

わざわざこのために船をおろしておこないます。

でも、折角なのでひとりでいろいろ気になる場所を調査したり

ポイントの確認などもしたんんだけどね・・・1回だけ、潜ってきました。

あしたも保全なんですが、予想外に天候が思わしくないので

自分でも潜る準備をしていくつもり。。。へへへっ。

約ひと月ほとんどひとが潜っていないニシハマ・メインへいっちゃおっと。

ひと月でどれだけの変化があるか、見てきます。

oomon-kaeruanko20-0418.jpg


同じような色で白い斑紋もある子が
いつもこの時期にいるんだけど
ずっとハナオコゼかと思ってたんだけど
先月エスカ(疑似餌)があることに気づき
ん?じゃカエルアンコウか・・・。ってことに。
カエルアンコウは苦手なのでよくわからないんだよね。
一応はオオモンの子どもとファイル名付けてあるけど
ザ・カエルアンコウも可能性はある?
絵作りに気を取られてちゃんと背びれとか撮ってない(笑)