保全担当週なのだ 

6/18~6/24までの1週間が担当の週で

お好きな日を2日選んで協会事業所に声をかけて実施します。

保全のピンセットやカメラ、せんせい等の道具の管理も担当のひとの仕事。

あかげるまダイビング協会は18事業所あるので1年で2~3回回ってくるかな。

こういうのって知らん顔するひとが必ず出てくるよね?

そうなると「あいつ全然やらん」って陰口いうからこの方式を考えて

全部のお店がこの保全活動に関わるようにしてあります。多分日本初で1番の方法。

台風の件もあって集まってくれるかな?と、出られるか聞きまわったら誰もいなかった(T_T)

仕方ないので自分ひとりでやろうと思い、スクーバの準備して船出したら

ふたりも来てくれた!うれしいねぇ~~。

でも折角だからわたしも参加してきましたよ。んでついでに写真も撮ってきた(笑)

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15mmくらいのがあちこちで見られ始めました
ミナミイソスズメダイって日本の固有種だって知ってましたか?
オブスカーダムセルってのに似てる・・・そっくり・・・だけど
別種になっているのでした。

4年ぶりのビーチ上陸清掃 

阿嘉島の西に浮かぶ無人島 久場島。

周囲は岩盤とサンゴ礁に囲まれ

そのすべてがダイビングポイントになってる自然豊かな島。

古くは遠く大陸からの帰還の目標となるケラマいちの標高を誇り

神の宿る島とも言われ崇められている。

そんな久場島でウミガメの産卵する海岸がある。。。

巨大な流木や重くて大きなゴミ(今回は小型冷蔵庫があった)で

上陸を阻害されたり、孵化した子どもたちが海へゆけなかったり。

4年ぶりとなる今回のビーチクリンアップ、ふたを開けたら4名しかあつまらなかった(泣)

船の不調アクシデントもあって、時間も労力も制限のあるなか

上陸ルートとおおよその産卵場所に邪魔なものは退けたり回収したり

4名で出来ることは一所懸命やったつもりである。。。

また次回に来るまで、あまりゴミが溜まらないように願うばかりである。

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このようにゴミをカヤックに積んで
沖にある船まで運ぶのである。
たいへんです。

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ゾウゲイロウミウシが
リュウキュウイソバナに乗ってたのを
はじめてみた。。。きれいだねぇ

きっちりと空梅雨 

セミでも鳴きだしそうな暑さが続く阿嘉島です。

きょうもマジャビーチへ保全へ行ってきました。

透明度は20mくらいかな、水温は25度フラットがかな・・・

サンゴは健全です。

サンゴの卵も環境省阿嘉ビジターセンターの谷口氏よると

「順調に色づいてます」とのことで来週あたりには産みそうですね。

うちのお客さんが全員くる6/1産卵に賭けてるんだけど

どうでしょうかねぇ~。天気予報は雨です(笑)

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保全活動ついでに
パチリと1枚アカメハゼ。
黒バックもいいよねぇ~~~

保全活動へいった 

いい天気がつづいて連日ベタ凪。

シモゾネいき放題!な海です。

が、マジャビーチへ保全活動。

あと10日もするとサンゴの産卵だし、様子見とサンゴ食いの貝の駆除。

5名40分で約200個体。

相変わらずシロレイシがたくさん取れますなぁ。

しかし、おおむね健全です。

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ハエみたいな
クロスズメダイの赤ちゃんがたくさんいて
サンゴの上はとても賑やかでした。
水温は25度

いい天気は今日までか? 

明日から海が少々時化る・・・とか噂が。

最近みんながWindyっていうあちこちの予報を

コンピュータで混ぜてアニメーションで表す天気予報のサイトがあって

そこの「風(地上)」の予報を見てるのだが・・・当たるって言えば当たるし

予報は半日でコロコロ変えるので常に見ていないと駄目なんだけど

この画面では風の流れを矢印、強さを色で表し赤いのが12m以上みたい。

んで沖縄周辺が真っ赤に見えると「来週は船がとまる」などというのであった。

そんな先のことまだ分からんじゃんかね(ーー;)

きょうもきょうとて保全活動に行ってきました。きょうはいつものマジャビーチ。

観光客がいなくなってすっきりしていて中々いいけど、

4名で120個くらいのサンゴ食いの貝を駆除しました。オニヒトデも1匹。

マジャはサンゴが徐々に増えはじめてきたかもしれない。

でもチヂミトサカは全然なかったよ(T_T)

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保全の途中で見かけたハマの子。
オレンジがきれいだったのでパチリ。

あしたは最高気温が18度って!