タイ国はずっと30度だってさ 

しかし、寒いね。。。こればっかりだけど。

でも今日は太陽もちょっと出て、少しだけ寒さが和らいだので

船のプロペラのグリスアップをしました。

プロペラの奥の方に石灰が溜るので

1年に1回くらいはキレイにしてあげないとね。

で、整備はこんなもんで一旦終了して

3月になってからエンジンの部品等の交換だね。丸1日~2日はかかります。

明日那覇へ出て、行きたかったイベントへ行ってきましょう。

毎年この時期には海外へ行っていて、この「桜坂アサイラム」には観られなかったので。

桜坂あたりでやる街音楽フェスでマルシェも多数あって楽しそうだけど

オヤジがひとりでそんなとこでウロウロするのもなんですが・・・

パンクとフォークが多いようですが、浅野忠信のバンドSODA!が来るのでみとこね。

なんか雨っぽい・・・

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白い砂地に広がるウミヒルモの群生。
そこには甲殻類やアミ類、ウミウシ、魚たちの赤ちゃん・・・
そこはゆりかごであり、生息域であり、生殖地でもある。
そこにお邪魔をして生き物探して、撮影して楽しんでいるダイバー。

ちょっと待って!
自分の足元見てください。
ヒルモを根っこから傷つけていませんか?
ハウジングを支える手で根っこを掘っていませんか?
ウミヒルモは水中で花を咲かせ結実します。
草にも命があり子孫を残すために生きているのです。
わたしは訪れるたびに絡まった異種の草を取り除き
葉に溜った泥を落とし、露出した根を砂に埋めています。

それが正しいことではないかもしれませんが、
痛めつけるよりはマシだと思っています。

季節になれば、いつもそこにある。
そんな環境を残していきたいと思います。

最強の立春寒波 

昨日も

今日も

あしたも・・・・寒波はつづく。

あまりにも寒いので、ついに

ホットカーペットを引っ張り出した。

温かくて気持ちがいいので・・・

寝ちゃうし、動かないしでPCのとこに来ると寒さ激増(笑)

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真上から撮って
シンメトリーを楽しむ。

ひさしぶりのヒドイやつ 

しっかし、本当に寒い!

最高気温が14度とか書いてあるが北風が強いので

体感温度は8度あたりじゃないか?と思われるます。

家の中でも足先などが痛いくらいにつめたいのです。

もちろん裸足ではなく(笑)分厚い靴下穿いてます。

昨夜は友人宅にてふたりワイン2本ちょい空けてしまい、相当呑んだので2日酔い。

これがひっさし振りのひどい2日酔いで、朝は8:30に起きたのだが・・・・

それからは頭痛と気持ち悪いのが延々と続き、

水やお茶、時には具なし味噌汁などで闘って、15:30に少々無理してトマトリゾットをいただけました。

いやぁ~~~赤ワインでの2日酔いはキツいっすねぇ~

今日は禁酒して比嘉くんの防衛戦をTVで応援します。

あ~しんどかった。。。


seiten-bera♂♀018

日本では稀と記載されているセイテンベラ。
阿嘉島周辺海域では、ニシハマで見られる程度で
個体数も少ない上、ヒラヒラと泳ぎながらゆるりと
どんどん離れていくので上手く撮れないのよね。

右が♂で左が♀。
やっぱり♂のほうがキレイだよね。
ミツボシキュウセンに似てるけど体側のギザギザラインが目印。
英名はジグザグ・ラス(笑)

あぁ~あすの最高気温は12度だって!泣けてくる。

またまたご無沙汰 

冬も本格的になり島内に人影もほとんどない感じ

3日に1日は北風が強烈になり船の欠航が多くなってきました。

船が出ないってことは「いけないし、帰れない」ってことなんだよね。

至極当然のことですけど、これってとても大事なことで

計画立てても実施出来ないんじゃ、だれも来ないよねぇ~

それでも「冬の時期の金儲け」とかいつも考えてるひとが多いのは

冬には村の人口が減っちゃうからってのもある。1年中収入があるほうがいいモンね。

これって沖縄の離島共通の悩みなのでした。

しかし、毎日寒い。

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今年の元旦明けの2日
石をめくったら出てきた不思議ないきもの。
半透明なナマコのこどもだよね?
バイカナマコに見えたけど・・・どうだろ?

伝説になりそうな 

きょうは未明に大雨が降って明け方に強風となる

保全活動へ行こうと計画していたけど・・・寝坊して間に合わなかった。

でも船を揚げる手伝いの約束をしていたので10:30頃行って見ると

すでに揚がっていた。

んで依頼されていた他人の船揚作業をしている風にみえたので

手を貸そうと近づいてみると、なにやら様子がちょっと違う。

なにがあったのかなぁ~~~~って尋ねてみると

揚げる途中で船を固定しているロープが切れて台車からずれて落ちそうになったらしく

何名かで船の先端を圧させていたのであった。みると確かに後方に1mちょっとズレテル。

なぜそうなったかは不明だがどうにかしないと船が台車からおちて壊れること間違いなし。

みんなで対策を練って、ああだこうだと試すがどれも上手く行かず

結局これ以上ずれないようにロープで固定して上に上げてから

フォークリフトと人力によって上方へおして正常な位置へずらす事が出来、一件落着。

教訓としては「ひとの船の陸揚げを安請け合いしない」である。

この作業はきっと伝説になると確信している。

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ひさしぶりにみたミレニアムマツカサである。
フィンで砂泥が舞って収拾がつかなかったので
撮影はこれ1枚。
もうちょっとすれば赤い丸い卵塊があるかもしれないね。