FC2ブログ

1番嫌いな仕事をやっつけた 

なにが1番嫌いかって、

船底塗料の塗る仕事。

ペンキ塗りは嫌いじゃないけど

船底にペンキ塗るのは大っ嫌い。

寝転んで塗るんだよ、信じられない

顔や目に細かいペンキが跳ねて、しみるし

シンナーでずっと気分悪いし

出来ることならやりたくないけど

塗らないと海藻がいっぱい生えて大変なので

1年に1度だけ、塗ることにしてます。

それがきょうやっと、重い腰を上げて作業して

9:30から始めて途中で道具作成しなくてはならなくなり

無駄な時間を取られたけど、13:00には終わった。

やっぱり3時間くらいかかるにゃ~~~。

まだ気持ち悪い。。。

kiirosango-haze20-0526.jpg

通常のポイントではみられない
キイロサンゴハゼ。。。写真は阿嘉漁港で。
ツルっとした感じでかわいいね。
産卵時期を迎えておなかの大きな♀も
いました。

なぜか皆さん船降ろしたり・・・ 

6/1の営業再開に向けての活動なんだろうか?

何隻かおろしましたねぇ~

オケ号最後まで悩んで、おろしませんでした。

船底見たらあまりにも汚いのでやっぱりペンキ塗ろうと思い

おろすのをやめてスロープ途中で止めてもらいまして

昼から張り切って塗っちゃおう!とか決意したのだが・・・・

(なんせ1番嫌いな仕事なもんで)準備も整ってさぁやるか!

と中途半端に余ってる2缶開けたら・・・ひとつは固まってた(T_T)

わずかな隙間があったんだね・・・とんだどんでん返しだよ。

これじゃ足らないので、漁協へ行って注文してきました。。。

が、なんかやる気なくなってる。

laser-beam0190724_2020052516235141c.jpg

2019/7/24 撮影のレーザービーム。
ここ数年はここも人気になってしまい
行くたびにダイバーに出くわしちゃうようになった。
この太いのや細いのが幾重にも重なるように差し込んでくるのは
潮や太陽の位置などで微妙に違ってくるのよね。
ま、そんなことも考えずにただ単にここに連れてくるんだろうけど。
「ここは光をみにいきます」と言ってENするんだ。
そんなところに10名も連れていくバカ野郎に
ろくなガイドが出来るわけがない。


久しぶりに晴れて 

朝は少々曇りがちだった空も次第に雲が薄くなっていき

11時ごろには気持ちの良い晴れ間が現れてくれた。

やっぱり気持ちいいね!

鉢植の植物たちも太陽をいっぱい浴びて活き活きしてる。

先日挿し木してやっと葉が出たハイビスカスも元気。

たのしみだね。

あしたは何週間ぶりかに船をおろします。

エンジンかけて海の上は滑走させないと、可哀想だ。

陸にあげてばかりじゃエンジンの調子も悪くなっちゃうよ。

あぁ~でもまだペンキ塗ってない(T_T)

sangodiver0190929-1.jpg

2019/9/29 撮影のワイドなカット。
天気の良い日にのんびりと潜りたいねぇ~
早く普通に戻れることを願って。

雨ばかり・・・ 

梅雨だからね、雨は降る。

でもなぁ~降りすぎってば。

通常の3倍くらい降ってる感じ

あふれるほど降ったってあふれた水は流れていくだけ。

本島のダムはパンパンなんじゃないかしら。

あすは少し小康状態で曇りの予報で

月曜日あたりから晴れ間が出そうな天気図にみえるけど

予報はず~~~~っと曇りと雨のマークで

直前にならないと正式な予報は出さない沖縄気象台。

なんだかねぇ~

darumahazeegg0190714_2020052316143175f.jpg

2019/7/14 撮影のダルマハゼ。
常にオーバーユースのニシハマの中で
最もダイバーが行く根にあるダルマハゼ。
膝いてよい位置にあって隙間の大きなショウガサンゴなので
産卵などの観察がとてもしやすい。
根からやや突き出たように生えてるので
ダイバーのフィンでよく折られていた。
今年はまだ折られた形跡はないが、
また潜り始めてあちこちのサンゴがフィンによって
ポキポキ折られるかと思うとこのまま自粛でもいいか。
ま、出来の悪いガイドと中世浮力の取れない
自分が潜ってどれほど壊しているのか知らないダイバーたち。
一体、いつになったら気が付くんだろうねぇ。


映画のはなし 

きょうは朝から雨。

昼前後には勢いよく、大粒の雨が、横殴りでふってた。

こんな日はのんびりとお気に入りの映画をじっくりと観たい感じ。

ここ数年間で劇場、WOWOWを含めて結構な本数を観てる。

どれも印象深くて「失敗した」のはあまりない。

どうしてもって訳でもないけど、絶対にもう1度観たい映画に

「晴れの日は会えない 雨の日は君を想う」というのがある。

主演は「ブロークバック・マウンテン」などのジェイク・ギレンホールと大好きなナオミ・ワッツ。

監督が「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン・マルク・ヴァレ(ゲイが多いね)

原題は「Demolition」デモリッション(解体?)

物語は美しい妻のナオミワッツが交通事故で死んでから始まっていく。

涙も流さず、悲しみもないような無表情無気力男が次第にサイコ的になってゆく。

どうにもねじ曲がったストーリーが面白く、音楽もとってもいい。

この監督は音楽センスがいいよね。ダラス・・・ではTレックス使いまくってた。

興味がありましたら、ぜひご覧ください。



予告編・・・・これだけでも泣きそうになる(笑)

https://youtu.be/_qdbBl9hysM

主題歌の Half Moon Run - Warmest Regards 
これがまた素晴らしい!映画のシーンが浮かんでくるくらいマッチしてる。
このひとたち、なかなかいい感じです。