忘れちゃった(笑 

いつも、帰宅~片付け~シャワー~PC前でビール~
その日の写真点検整理~ブログ書~FB投稿

というルーティンなのですが、昨日は何故かビール~写真のあと

FBへいってしまい書いたつもりで終わりにしてしまいましたわ。

いま、気がついた。ってとこが始末わるいっすな。

戻ってきた30m超えの透明度でサバクへ・・・砂紋も良い感じでした。

モジャピグが2匹。。。久しぶりだった。以前ニシハマに連続して入ってきていたけど

コンクリブロックに被いかぶさって撮影してる輩が海藻類を削ってしまい

砂もたくさん溜るようになったのも原因だと思うけど、生物がつきにくくなってしまいました。

それ以来だから・・・3年ぶりくらいかな。可愛いよね。

9月第1週のゲストが見られるといいけど、うわさが広まるといなくなったりするので心配。

本日8/19から「岩合ねこ写真展」観覧のため那覇へゆきます。

台風が発生する可能性もあるので早めな帰島になるやもしれんですが

ノンビリと映画も観たいし、ボケっとする時間も欲しいし、数日ブログはおやすみです。

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「砂と水」しかないサバク。
今見ている砂紋は2度と同じものを見ることは出来ない。
滞在できる時間は精々1時間。
生物もそれほどいないこの場所が人気の絶えないワケはなんだろう?
山頂に登りつめた清清しさにも似ている気がする今日この頃

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昔、発見したときにモジャピグと命名したピグミーシーホースの1種。
ゴルゴニアと呼ぶのは正しいのか?
このピグミーシーホースは相当混乱しているような気がします。
早くなんとかしてほしいものです。。。

2匹いて、逃げるので、一緒になってもらいました

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ショウガサンゴに棲むダルマハゼはサンゴの1部を削ってそこに卵を産みます。
この卵はすでに眼が出来上がっていますので、もう直ぐハッチアウトですね。

ここ数年、サンゴを踏み潰すダイバーがあとを断ちません。
必死で卵を守ってるダルマハゼの棲む、
このサンゴも明日踏み潰されているかも知れないのです。
どうか、ガイドのひと、そして楽しみでいらしていただいている
ダイバーやスノーケリングの方々。少しでもサンゴを傷つけない潜り方、
泳ぎ方の工夫をお願いします。
問題はとっても切実で
「おまえもだろ。fuck you !」ではすまされません

再び神は降りなかった。。。 

連日の快晴な天気とベタベタな海面。。。

今日明日は最もベタ凪になるのではないでしょうか?

このタイミングで来られた方はラッキー、那覇在住の方々は「いまだ!海だ!」

と、在沖の有利なところを一気に実感するチャンスです。

先日、イッポンテグリの10mmの幼魚を見つけ「神が降りた」と比喩しましたが

きょう、再び行ってみましたが・・・・神は降りてきませんでした(ーー;)

諦めの悪いオヤジは、もう1度探します(笑)

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多種多様な生物相こそが沖縄の生き残る道なのだ!

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何故か、ハマサンゴの上で集まるオキナワスズメダイ。

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最初の出会いから倍近く成長してはいますが
まだまだ美しいのでございます。

またしてもベタ凪に・・・ 

昨日あたりまで南西及び西の風がそこそこ強く

ウネリも出てきていたので西側のポイントへは行きづらかったけど

今日からは全面解禁的に静かになってきました。

水温も疎らだったものが29度で一段落している感じです。

外洋に面している場所では低水温塊があがってきたりしますけど。

きょうもきょうとて

ダラダラとノンビリ、ゆったりダイビングを楽しみました。

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テーブル状ミドリイシ(注:テーブルサンゴっていうサンゴは存在しません)
大きいのがあって、それは見事なんですが
太陽光が強烈ですと、サンゴの影が良い感じなんですよ。
そんなところも気付いて欲しいと思うのです。

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「ニセスズ振」No3、としては見逃せないショット。
以前から提唱していたコガネニセスズメの性転換説。
少しづつ、写真での証拠集めをしています(笑)
こいつ、♂なのですが、尾びれに紫色の斑点が残っています。

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初めて見たかも!
っていうミノウミウシ。。。アオミノウミウシ属の1種-6と出ていました。

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緑色の葉っぱに
緑色のシムランス。。。このシチュエーション大好き。

あすたもがんばります。

いわゆる、お盆週は抜群です 

ず~~~っといい天気で、海況もすこぶる良く

透明度はいまひとつだけど、こんな平和なお盆も珍しいとおもいます。

今年来られた方は、とってもラッキーですね。

パッと見渡しても、ダイバーの数は少ないです。年々減少しているんだろうなぁ。

ドンドン減っていけばサンゴや海へのインパクトも低くなっていいとは思うけど

あまり少なくても、発信する人がいないと海の現状が伝えられないので困ります。

そこそこいて、TVとかの媒体にもたまに取り上げられないと

海への関心がなくなってしまいそうで、怖いです。

さ、本日の3本は、夏らしい一面の砂やレアがチビとの出会いがありました。

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「やっぱり、さばくは綺麗だねぇ~」
「真っ白な砂がとってもきれい」
そんな声を聞くと、心の底からうれしいです。

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隣の島の後輩の情報で行って見つけました。
ゴルゴニア・ピグミーなの?
なんか違う気がする(#^.^#)
ピグミーもちゃんと整理してほしいですよね。


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こっちは自力発見です(笑)
1年に1度はみるかも・・・
でも、これほど小さいのはそうそう出会うことがありません。
こういうのを「神が降りた」と、言います(笑)

あしたもちばります。

事情があってのことでしょうが・・・ 

ひとのこと、あまり言えないけど

オブジェ的ランドマーク的な想いが詰まってるサンゴが

いま、いまそこで出会ったダイバーたちのひとりにブチ壊されるって

結構、キツいです。

根こそぎではないので、徐々に再生することと思いますが・・・さすがに愕然としました。

ほんと、最近サンゴが折れていることが多いんです。

なぜガイドはサンゴの上を泳がすのか?それが全く理解できません。

「サンゴやイソバナの上は泳がないでください」って一言言えば済むでしょう。

愚痴や文句ばかり言ってる気もしますが、年寄りなので許してください。

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夏といえば
レーザービームです(#^.^#)

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「こないだ、ニューギニアベラの幼魚がいた」と
ブリーフィングで言ったら、2匹になっていました。

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浅瀬はサンゴ色も
水の色も素晴らしいと思います(#^.^#)

あしたはどこへいこうかなぁ~~~