FC2ブログ

いつになったら収まるのか 

台風連発されて
海は大時化でダイビングには行けないし
フェリーが来ないから
家に食物がなくなって来た。
このまま行くと明日も出ないのかな?
参ったです。

これほど長く南東の風が吹き
南東からウネリが続くと
海上も海中も収まるのに・・・
平常に戻るのにかなり時間が掛かるかも。

何か良いものでも運ばれてくれば
良いけどなぁ~。
フィリッピン系のスズメダイなんか良いよねぇ~
アンボンとか、タルボッツなんかが
来てくれると素敵です。

バーヘッドygが来たら狂喜乱舞だね。

はやいとこ収まってくれないと困ります。

amaB_deba070805_2.jpg


アマBで撮影したデバスズメダイ幼魚たち。
光きらめく浅瀬にポツンとあるサンゴ。

ぼんやりと眺めていると、
寝っちゃいそうになったりします。

ウサギの動向 

気になりますがな。
段々とこっちに寄って来ちゃってさ
やな感じぃ~。
しかも大きくなっていくじゃな~い。
まぁ、こっちの海水温考えたら
あのままな訳もないですよね。
気象庁は考慮していないのだな、きっと。

で、8/2くらいにはウネリの入った波が
3m近くは来ると思ったら、4mって出ちゃった。
あらら・・・。

ケラマの場合、本島の東を抜ける台風は
ヘッチャラでござりまする。

1本目アマB。ハラマキ見つけたど。
2本目ギナ。潮は走ってるけどプランクトンは少ない。
3本目前浜。ユカタハタygが愛らしい。キンメだらけ。
折角見つけておいたアザミサンゴテッポウエビ消息不明。

仕事終わってから愚息を連れて
前浜にスキンダイビング。
今日のトレーニングは「マスクなしスノーケル呼吸」。
ビビリながらも出来てた。やや合格。

前浜では、スジブチ、イチモン、クロソラ、オグロ
ミヤコキセンなどの赤ちゃんを堪能していると
愚息が「おとう!」と呼ぶので行ってみたら
小さな色の濃いネズの幼魚2匹がいた。流石は息子。

チョウチョウウオ類の赤ちゃんもたくさんいて
とても楽しい海域ですが
ツッパリサギやオニボラ巨大成魚などもいて
マニアも肯くちょー優良スキン区域でございます。
ご来島の際には是非一度はおやりなせぇませ。

20070731184832.jpg


サクバルの奇岩を水中から撮ってみました。
じゅんさん、こんな感じはいかがですか?

嗚呼、ADSLその3 

今日は38.3と37.9を行ったり来たりで
これ以上下がる気配がありません。
寝てばかりいて体が痛いし、もう食って寝ます。

天気良くても、外れてばかりじゃ駄目じゃん。 

島にも人が溢れ出してきた。
さすがGW!黄金週間である。

太陽もサンサンと照り
気温もグングンと上昇、
どこのゲストも日焼けしております。
これこそが沖縄です。
一昨日の大雨大時化は、もう嫌だす。

しかし、明日からまた崩れだし
今現在の予報では
1日の未明から昼にかけて
「雨、所により激しく振り、雷を伴う」
あぁ、嗚呼、嗚呼。

1本目はクバ島の北へ。
思惑が外れちゃった。。。
2本目前浜・・・ブリーフィングしたものが
軒並み出現しなかった。
3本目奥武北。
すごく濁ってた。ごめんね。
でも、カシワハナダイが100匹くらい
婚姻色で暴れていた。

100匹も婚姻色だと、凄い迫力だ。
これは素晴らしかった。
きょう1日はあまり良い出来ではなかったけど

あしたはがんばるニャン。
 *昔、がんばるニャンというスナックが
  新宿末広亭の近くにあってよく通いました。
kudayagi_kumoebi070430.jpg

昨日のサクバルで見つけた
赤いクダヤギ(正確にはクダヤギではないけど)に
棲んでいたクダヤギクモエビ。
新しいパターンですね。
でも、目立っちゃっていませでしょうか?

地のビール 

今日は朝から雨。
6:40に起きて、コーヒー飲んで
朝飯作って、子供たちを学校へ送り出した。
奥さんは那覇へ1泊で出張である。
久しぶりにやると結構大変だ。

その後、旅行記でもと思って
PCの前に座ったけど
ほかのことで忙しくなっちゃった。
で、やっとホテルに着いたとこまでしか
書けなかった。。。午後も執筆したのに!

あぁ、こういうのがスランプっていうのかしら?

旅に出ると、行く先の土地の美味しい物をいただきます。
北海道ならトウモロコシ、ジャガイモ、北の魚介類など。
その時必ずその土地のお酒と一緒に頂くのです。
美味しいものを一層美味しく頂くためです。

沖縄では、やっぱりオリオンビールが美味しいし
泡盛が良く合います。
フィリッピンではサンミゲール。

バリではビンタンとバリハイというビールがあって
ライトで軽くて、赤道直下で喉を潤しのにもってこい。
しかしいつまでもビールばかりでは、オヤジの体に悪いので
アラックという地酒に変えるのですが
レストランで注文すると、「アラック?ほんと?」
と店の人に言われますが料理との相性は抜群で
酔い覚めも爽やかです。是非お試しください。

といっても日本に持ち帰って飲んでも
あまり美味しくないのが
地の酒の特徴です。あしからず。

PICT0010.jpg