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妙な実験やらされて 

通常の保全活動なんだけど

サンゴのない岩肌をワイヤーブラシで削って

海藻などを排除したら、サンゴの新規加入が増えるのか!

っていう実験をどっかから委託されて協会でやってるんだけど

きょうはその削る作業をしてきました。

去年は1個体が着床したらしいです。

ん~どうなんでしょうね。

「削らなかったところも写真撮ってるの?」と聞くと

撮ってないというではないか!なぜじゃ~~~。

ってことで削った場所のとなり左右または上下のエリアの撮影を追加。

折角やるんだからね、ちゃんとしたデータにしないと

もったいない。

たくさん着床するといいなぁ~


marumi-kakuremoebi20-0604.jpg

マルミカクレモエビ。
4月には1匹もみられなかったけど
6月でたくさんの透明な子どもがいて
「お~入ってきてるじゃん}と喜んでいたら
こんな5mmほどの立派な個体もいました。
たのしみぃ~~~

弾丸!日帰りランチ 

わたしではなくて、常連顧客のO女子が

お休みを取って、ちょ~~ひさしぶりに阿嘉に来島。

ご自身も本島から出るのはちょ~ひさしぶりらしいです。

もちろんランチはゲルマニヨンで・・・店内独占。

ちょっと渡すものがあったので送迎させてもらいました。。。お土産もあったし(笑)

ランチとはいえ外食が出来てうれしそうでした。

来週6/9はRockの日だけど、どうかなぁ~産卵があるといけない。

去年はFU-KUのみんなが来てくれて楽しい毎日をおくってたんだっけ

今年は寂しすぎる(T_T)

tatekin_yg20-0602.jpg

久しぶりに小さいタテキンの幼魚みました。
そして久しぶりに撮った。
ヒラヒラ泳ぐので結構むずかしいよね。
イラっときちゃう(笑)
でもかわいいですわぁ



やっぱり海はいい 

きょうは「保全」のイエローフラッグをたてて

ニシハマで調査と撮影にいってきました。

約3か月のもの間、ダイバーがほとんど潜っていない風景の撮影は

解禁になってからでは撮れないのでね。直前がいいでしょ、やっぱり。

それと観光のスノーケリング・エリアのリーフエッジも今しか撮れないので

ひとが大勢泳いだり、潜ったりしたあらどのように変化するものなのか。

実証のために撮影です。

こんなこと環境省もやりませんので(ほんとはやるべきだけど)

オケアノスが勝手にやっておかないと2度と撮れないのでね。

秋になって、また同じ角度から同じような写真を撮って比較してみよう!

ここにUPするのはキンメモドキの群れときれいなサンゴ群。

nishihama20-0602-1.jpg

ニシハマのキンメモドキygはほんときれいにまとまるよね。
ヨシエ巨匠に1歩でも近づかないと!

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ブイ側の浅瀬のサンゴ群。
ここもスノーケラーとダイバーによく蹴られて
青い枝サンゴが折れて落ちてることがよくある。
ほんとに注意してほしいものです。

なんか心配になってきた 

梅雨真っただ中の沖縄ですが、

めちゃ晴れてます。

気温も高く、湿度も高いので暑さ倍増。

こんなに天気よかったらサンゴも早く産卵しちゃうのか?

などと心配になってくるけど(児童たちの観察会は5日~)

ご安心ください。週末から雨が・・・来週は梅雨に戻る感じです。

この雨が海に入り込むことによって塩分濃度が若干かわり

日照時間も短くなるので、産卵はそのあとだと思うのです。

おそらく、10~13日ではないかしら?(半年前の読み通り)

な~~んてね。

nakamoto20-0530.jpg

ひと月ぶりに見に行ってみたら
1ペアしかいなかった(T_T)
去年は3ペアくらいいたんだけどなぁ~
サンゴ産卵よりナカモトの方が心配になってきた。

あしたから6月 

早いですねぇ~、もう6月

な~~~にもしてなくても月日は経つんだね。

6月はすべての予約がキャンセルになってしまい

6都道府県の渡航は遠慮していただきたい。

などと県も村もD協会もいうので御断りもしなければならなくなりました。

東京からは山ほど渡航している(たぶん)し、座間味村にも来てるとおもうのに

営業できないのは残念でなりませんが、これが島ってことですわ。

要請には従う。と明記しましたので、仕方がありません。

ところで、きょうは「日本ダービー」でした。

あのディープインパクト産駒のコントレイル号がみごとに無敗2冠を達成

父ディープインパクトも遠い空から見守り、喜んでいると思います。

しかし、強かった!

先頭にたったゴール前100mで鞭3発でさらに加速し3F34.4くらいで上がってる

まぁ、ずっとスローペースで上がりだけの競馬って感じでしたけど

2着のサリオスとはさらに決着がついちゃったね。2度と勝てないかな。

上手に夏をすごして、秋に成長し菊花賞もぶち抜きで勝ってほしい。

天才騎手故福永洋一の息子福永祐一騎手は「遊びながらダービーを勝ってしまう馬」

と勝利インタビューでコントレイルを評した。


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米粒1/3も無いような、
とても小さなクサイロモウミウシが
コテングノウチワの上部縁を歩いていたので
思わず撮ってしまった。。。
横にはさらに小さいのもいたけど
まるで見えないので・・・こちらに全力投球。
眼の上に変な黒いものが肉眼でも見えて
なんだろ?前髪みたい(笑)
などと思いながらの撮影でした。