夏も終わりですなぁ 

甲子園も終わって、夏休みもあと1週間。

暦の上では処暑。夏の終わりです。

関東では長雨から開放されやっと夏らしくなったのを

「やっと梅雨が明けた」などというひともチラホラと・・・結構多いか(笑)

しか~し、沖縄はまだまだ夏でございますよ。気温は今日も34度。

灼熱の太陽光線を浴びに、いらっしゃせ。あ、めんそーれとか言うべきでした?

最近撮った幼魚3つ。

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案外人気の高いツマジロオコゼの幼魚。
パタパタと横に倒れてゴミ葉っぱの擬態をしています。
体長は約12mm程度の小さい子でした。

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独特の体型に独特の色彩模様。
1度憶えれば忘れることは・・・あまりないテングカワハギ。の幼魚。
おとなとの違いはほとんどなく小さいだけです。3cmくらい。

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ホシススキベラの幼魚。
一瞬たりとも止まらず枯葉が舞うように泳ぐので
1眼レフじゃ頭がオカシクなりそうな子です。
もうちょっと淡い色彩のタイプとこの大人に近いタイプがいます。

まだまだ幼魚の季節は続きますよぉ~

夏休みしてました。 

19日でゲストが切れたので那覇へ行き、ちょっと夏休み。

旨いもん食って、映画観て、若干買物もして、

昼間は息子と甲子園に燃えておりました(笑)

ま、広陵は残念でしたが、ナカムラくんは素晴らしいスラッガーですな。

プロが何球団も指名するんだろうなぁ~

捕手じゃなくて、外野がいいなぁ~。強肩俊足なのでセンターがいいっぽいすよね。

将来が楽しみな選手だね。

さてさて、今週オケアノスのゲストはいないのですが

他のお店の大学の合宿でのヘルパーで、ガイドと船長で大忙しとなる予定です。

写真は最近撮影した甲殻類を3つ。

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カメンカクレエビ。
今の時期は卵を持っている確率高いです。
薄茶色の空けたおなかに、ダークシルバーの卵。
カッケー!と思いませんか?

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トカシクビーチへいけなくなってから
このイソギンチャクモドキカクレエビを見る機会がぐんと減りました。
イソギンチャクモドキってあまりいないんですよ。
なので当然ながらイソギンチャクモドキカクレエビも見ないね。
しかし、ときたまイソギンチャクモドキ以外の
イソギンチャクにもいたりするわけです。
知ってるガイドと知らないガイドとでは、こういうとこに違いが出てきます。
ま、ちょっとフナムシ系なエビなんてみたくないか。。。

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ウスイロサンゴヤドカリといいます。
さして珍しいわけでもないのですが
赤い触角がかわいいので。

忘れちゃった(笑 

いつも、帰宅~片付け~シャワー~PC前でビール~
その日の写真点検整理~ブログ書~FB投稿

というルーティンなのですが、昨日は何故かビール~写真のあと

FBへいってしまい書いたつもりで終わりにしてしまいましたわ。

いま、気がついた。ってとこが始末わるいっすな。

戻ってきた30m超えの透明度でサバクへ・・・砂紋も良い感じでした。

モジャピグが2匹。。。久しぶりだった。以前ニシハマに連続して入ってきていたけど

コンクリブロックに被いかぶさって撮影してる輩が海藻類を削ってしまい

砂もたくさん溜るようになったのも原因だと思うけど、生物がつきにくくなってしまいました。

それ以来だから・・・3年ぶりくらいかな。可愛いよね。

9月第1週のゲストが見られるといいけど、うわさが広まるといなくなったりするので心配。

本日8/19から「岩合ねこ写真展」観覧のため那覇へゆきます。

台風が発生する可能性もあるので早めな帰島になるやもしれんですが

ノンビリと映画も観たいし、ボケっとする時間も欲しいし、数日ブログはおやすみです。

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「砂と水」しかないサバク。
今見ている砂紋は2度と同じものを見ることは出来ない。
滞在できる時間は精々1時間。
生物もそれほどいないこの場所が人気の絶えないワケはなんだろう?
山頂に登りつめた清清しさにも似ている気がする今日この頃

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昔、発見したときにモジャピグと命名したピグミーシーホースの1種。
ゴルゴニアと呼ぶのは正しいのか?
このピグミーシーホースは相当混乱しているような気がします。
早くなんとかしてほしいものです。。。

2匹いて、逃げるので、一緒になってもらいました

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ショウガサンゴに棲むダルマハゼはサンゴの1部を削ってそこに卵を産みます。
この卵はすでに眼が出来上がっていますので、もう直ぐハッチアウトですね。

ここ数年、サンゴを踏み潰すダイバーがあとを断ちません。
必死で卵を守ってるダルマハゼの棲む、
このサンゴも明日踏み潰されているかも知れないのです。
どうか、ガイドのひと、そして楽しみでいらしていただいている
ダイバーやスノーケリングの方々。少しでもサンゴを傷つけない潜り方、
泳ぎ方の工夫をお願いします。
問題はとっても切実で
「おまえもだろ。fuck you !」ではすまされません

再び神は降りなかった。。。 

連日の快晴な天気とベタベタな海面。。。

今日明日は最もベタ凪になるのではないでしょうか?

このタイミングで来られた方はラッキー、那覇在住の方々は「いまだ!海だ!」

と、在沖の有利なところを一気に実感するチャンスです。

先日、イッポンテグリの10mmの幼魚を見つけ「神が降りた」と比喩しましたが

きょう、再び行ってみましたが・・・・神は降りてきませんでした(ーー;)

諦めの悪いオヤジは、もう1度探します(笑)

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多種多様な生物相こそが沖縄の生き残る道なのだ!

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何故か、ハマサンゴの上で集まるオキナワスズメダイ。

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最初の出会いから倍近く成長してはいますが
まだまだ美しいのでございます。

またしてもベタ凪に・・・ 

昨日あたりまで南西及び西の風がそこそこ強く

ウネリも出てきていたので西側のポイントへは行きづらかったけど

今日からは全面解禁的に静かになってきました。

水温も疎らだったものが29度で一段落している感じです。

外洋に面している場所では低水温塊があがってきたりしますけど。

きょうもきょうとて

ダラダラとノンビリ、ゆったりダイビングを楽しみました。

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テーブル状ミドリイシ(注:テーブルサンゴっていうサンゴは存在しません)
大きいのがあって、それは見事なんですが
太陽光が強烈ですと、サンゴの影が良い感じなんですよ。
そんなところも気付いて欲しいと思うのです。

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「ニセスズ振」No3、としては見逃せないショット。
以前から提唱していたコガネニセスズメの性転換説。
少しづつ、写真での証拠集めをしています(笑)
こいつ、♂なのですが、尾びれに紫色の斑点が残っています。

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初めて見たかも!
っていうミノウミウシ。。。アオミノウミウシ属の1種-6と出ていました。

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緑色の葉っぱに
緑色のシムランス。。。このシチュエーション大好き。

あすたもがんばります。